新環境最強デッキ!サタンドラゴンの立ち回りとマリガンガイド

サタンドラゴンデッキガイド

シャドウバースにて2018年12月27日に次元歪曲のカードパックが追加されました。

環境初期ということで様々なデッキが使われています。

その中でも最強デッキ候補であるサタンドラゴンについて紹介していきたいと思います。

サタンドラゴンの特徴

こちらがサタンドラゴンのサンプルデッキです。

サタンドラゴンデッキリスト

デッキコードはこちら

キーカードは次元歪曲で追加されたレジェンカード「氷獄の王・サタン」です。

氷獄の王・サタン

©Cygames

進化前アクセラレート 3; コキュートスカード の中から、ランダムに異なる4枚をデッキに加える。
———-
ファンファーレ 自分のデッキをコキュートスカード のデッキにする。
進化後 –

「氷獄の王・サタン」をプレイすると、自分のデッキが13枚のコキュートスカードと呼ばれるものと入れ替わります。

コキュートスカードはどれも強力なカードばかりなので、「氷獄の王・サタン」をプレイするだけでグッと勝利が近づきます。

  1. 序盤はひたすらPPを加速させる
  2. 「氷獄の王・サタン」を手札に持ってくる
  3. 「氷獄の王・サタン」を出す前に盤面を制圧されないようにする
  4. 「氷獄の王・サタン」をプレイしてコキュートスカードで勝つ

これがサタンドラゴンで勝つプランです。

サタンドラゴンの立ち回り

序盤

「氷獄の王・サタン」はコストが9なので、サタンドラゴンのデッキにはPPを加速させるために「竜の託宣」「竜剣の少女・アイラ」「斬竜剣士・ロイ」「護国真龍・スカーサハ」の4種類のPP加速カードを投入しています。

序盤はその中の「竜の託宣」「竜剣の少女・アイラ」「斬竜剣士・ロイ」を優先してプレイしていきましょう。

相手が出してきたフォロワーは「侮蔑の炎爪」で除去したり、「銀氷のドラゴニュート・フィルレイン」で手に入る「銀氷の吐息」などで処理をしましょう。

後攻の場合で相手のフォロワー展開が早い場合は「斬竜剣士・ロイ」でPP加速カードの「活竜剣」ではなく「殺竜剣」を選ぶことも重要です。

中盤

PPを加速させても「氷獄の王・サタン」が手元になければ意味がありません。
「氷獄の王・サタン」を手元に持ってくるために「蒼の少女・ルリア」をデッキにいれています。
エンハンスでプレイすれば確実に「氷獄の王・サタン」をサーチすることができます。

その他にも「侮蔑の従者」「忌まわしき紫龍」の能力でダメージを受けて破壊されなかった時にカードをドローできるので、「氷獄の王・サタン」や「蒼の少女・ルリア」を探してドローを進めましょう。

特に「忌まわしき紫龍」はカード2枚ドローできるので「侮蔑の信者」や「侮蔑の炎爪」などの低コストの自傷カードと進化などを組み合わせれば、2度能力を発動させてカード4枚ドローなんてこともできちゃいます!

相手が横にフォロワーを展開している時は「侮蔑の絶傑・ガルミーユ」をエンハンスでプレイして盤面を取り返しましょう。

終盤

PPが十分あり、「氷獄の王・サタン」が手札にあっても、盤面が制圧されていては勝てません。

もし盤面が取られている場合は、前環境から存在している「暴竜・伊達政宗」「ポセイドン」のコンボや「侮蔑の絶傑・ガルミーユ」などで盤面を取り返してください。

五分五分くらいの盤面であれば安心して「氷獄の王・サタン」をプレイしましょう。

ミラーマッチ時のポイント

ミラーマッチの場合は「氷獄の王・サタン」を先にプレイするのがとても重要になります。
またプレイした時に相手の盤面にフォロワーが残っているなら進化を使うことをおすすめします。
先に進化された場合、対応するプレイヤーは除去カードで「氷獄の王・サタン」を除去するか、「氷獄の王・サタン」を進化でプレイして相打ちをとってくる、というプレイが考えられます。
2コスト以上の除去カードをプレイした場合は「氷獄の王・サタン」をプレイできないため、先に進化された側はかなりきついです。

「氷獄の王・サタン」をプレイした後はコキュートスカードで戦うことになるのですが、状況に合ったカードがこない時もあります。
なので「氷獄の王・サタン」をプレイする前に手札にドローカードをいくつか温存した状態でプレイすると更に勝率が高まると思います。

サタンドラゴンのマリガンガイド

「サタンドラゴン」のマリガンにおけるキーカードは「竜の託宣」「斬竜剣士・ロイ」「竜剣少女・アイラ」です。

先攻の場合

竜の託宣

©Cygames

先攻の場合は「竜の託宣」「斬竜剣士・ロイ」などのPPを加速させるカードをキープしましょう。
2コスフォロワーを残すとしたら「侮蔑の従者」「竜剣の少女・アイラ」「暴竜・伊達政宗」の順で優先度が高いです。

「侮蔑の従者」と「侮蔑の炎爪」が両方揃っている場合は一緒にキープしてもよいです。

後攻の場合

竜剣の少女・アイラ

©Cygames

後攻の場合は先に進化することができるので「竜剣の少女・アイラ」をキープしてもよいと思います。
「竜の託宣」はもちろん後攻でもキープです。

相手の展開に対応するために「銀氷のドラゴニュート・フィルレイン」「侮蔑の炎爪」もキープするのもありでしょう。
相手のデッキがドラゴンの場合は、PP加速合戦になる可能性が高いので、除去カードは無視してPP加速カードを探しにいった方がよいです。

まとめ

今回は新環境最強デッキ候補の「サタンドラゴン」のデッキを紹介しました。

PP加速して「氷獄の王・サタン」を叩きつけ、強力なコキュートスカードをプレイするのは使っていて楽しいです。

まだ環境初期なので色んなデッキを試してみたいですね!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です