新環境最強デッキ?!侮蔑ドラゴンの立ち回りとマリガンガイドについて解説

シャドウバースにて「十禍絶傑」のカードパックが追加され、新環境になりましたね

ローテーションの新環境ではどのデッキが一番強いのでしょうか?
個人的に注目しているデッキは新レジェンドカード「侮蔑の絶傑・ガルミーユ」を軸にした侮蔑ドラゴンです!

早速作ってみてランクマッチで使用してみたので、侮蔑ドラゴンの立ち回りとマリガンガイドについて紹介していきたいと思います!

「蝙蝠ヴァンプ」の立ち回り、マリガンガイドの記事はこちら

蝙蝠ヴァンプのデッキガイド最強最速デッキ?!蝙蝠ヴァンプの立ち回りとマリガンガイドについて

侮蔑ドラゴンの特徴

こちら侮蔑ドラゴンのサンプルデッキです。

侮蔑ドラゴン

デッキコードはこちら

「十禍絶傑」にて追加されたカードの中に、「ダメージを受け、破壊されなかったら〜〜〜」という能力を持つカードが多数追加されました。
この能力を持つカードはどれも「侮蔑」という単語がカード名に入っているので、これらのカードが多数入ったデッキが侮蔑ドラゴンと呼ばれています。

中でも特徴的なのは「侮蔑の絶傑・ガルミーユ」です。

©Cygames

進化前自分のターン中、このフォロワーがダメージを受けたとき、このフォロワーが破壊されなかったなら、進化する。
ファンファーレ エンハンス 7; お互いのフォロワーすべてに1ダメージ。(このフォロワーも含める)
進化後 このフォロワーがダメージを受けたとき、このフォロワーが破壊されなかったなら、ランダムな相手のフォロワー1体に3ダメージと相手のリーダーに3ダメージ。

エンハンスでプレイするだけで進化できるので、状況によってはこのカード1枚で盤面を一層することも可能です。

自傷ダメージの能力を持つカードが多数入っているので、進化後のガルミーユに対して使用することで相手フォロワーと相手リーダーに3点を飛ばすのも簡単になっています。

侮蔑ドラゴンの立ち回り

序盤

基本的にはランプドラゴンと同じ動きをしていきます。
序盤は「竜の託宣」「斬竜剣士・ロイ」などをプレイしてPPブーストを狙いましょう。
序盤にPPブーストすればするほど後の展開を有利に持っていくことができます。

中盤

引き続きPPブーストを狙います。
「竜剣の少女・アイラ」の進化によるPPブーストも積極的に狙います。
また「侮蔑の従者」と「侮蔑の信者」のコンボや「純心の歌い手」によるカードドローで高コストカードやガルミーユなどのパワーカードを手札に揃えましょう。

終盤

「ポセイドン」、「狂えるドレイク」などの高コストカードをプレイして盤面を取り返しましょう。

またデッキには疾走フォロワーが入っているので、相手が油断しているところに大ダメージを与えてフィニッシュしましょう。

主なバーストダメージは疾走フォロワーを利用したものと「侮蔑の絶傑・ガルミーユ」を利用したものが考えられます。

  • 進化でコストを下げた「アジ・ダハーカ」と「飢餓の輝き」で12点(進化込み)
  • 「侮蔑の使徒」と「飢餓の輝き」で9点(進化込み)
  • 「侮蔑の使徒」と「侮蔑の信者」「侮蔑の炎爪」が合わせて4枚あれば、11点(進化込み)
  • 進化後の「侮蔑の絶傑・ガルミーユ」と「侮蔑の信者」「侮蔑の炎爪」が合わせて4枚あれば、12点

侮蔑ドラゴンのマリガンガイド

キーカードはPPブーストをできる「竜の託宣」「竜剣の少女・アイ」「斬竜剣士・ロイ」です。
また「銀氷のドラゴニュート・フィルレイン」もキープしてもよいでしょう。

先攻の場合

先攻の場合はPPブーストできるカード(「竜の託宣」「竜剣の少女・アイ」「斬竜剣士・ロイ」)をキープしましょう。

後攻の場合

デッキの特徴的に序盤は強い盤面をつくることができないので除去カードをキープしておきましょう。
「侮蔑の炎爪」や「飢餓の輝き」、「銀氷のドラゴニュート・フィルレイン」といったカードで相手に盤面をつくらせないようにしましょう。

使用感

複数のカードを組み合わせることで効果を発揮するカードが多いので、相手の盤面のプレッシャーがない時は「純心の歌い手」や「侮蔑の従者」の効果で積極的にカードドローをしておくのがよさそうです。

また「侮蔑」の効果を発揮するにはフォロワーが生き残る必要があるので、ダメージ管理もしっかり行いましょう。

「侮蔑の信者」に関しては1コストなので、8PPあれば「侮蔑の絶傑・ガルミーユ」をエンハンスでプレイしつつ「侮蔑の信者」をプレイすることができるので、手札に2枚ともある時はあえて8PPまで温存した方がよいケースもあります。

PPブーストをしっかり出来ていれば、終盤は「ポセイドン」や「侮蔑の絶傑・ガルミーユ」で盤面を取り返せるので、リーサルを意識して相手リーダーに攻撃するか相手フォロワーを破壊するかを考えましょう。
疾走フォロワーによるバーストダメージでいくらだせるのかを計算しつつ、盤面整理をすることができるかで勝率がかなり変わってきそうです。

まとめ

今回は「侮蔑ドラゴン」の立ち回りとマリガンガイドについて紹介しました。

新ギミックの「侮蔑」が特徴的で、使っていて新鮮な感じがして楽しくプレイできました。

基本的な戦略はランプドラゴンと同じなので、扱いやすいデッキですよ。

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