安定感抜群!ミッドレンジロイヤルの立ち回りとマリガンガイド

シャドウバースにて2018年2月5日よりグランプリ「Fate [HF] Cup」が開催されています。

1/17のナーフによりまたローテーション環境に変化が訪れています。
特に「炎獅子の大将軍」のコスト7からコスト8への変更によりミッドレンジロイヤルは「炎獅子の大将軍」をデッキに入れているとコスト8の「高潔なる騎士・レイサム」が「白翼の戦神・アイテール」による確定サーチをすることができなくなり、大きな打撃を受けました。

しかし、ナーフもなんのその。ミッドレンジロイヤルはtier1デッキの1角として今も健在です。
デッキ選びに悩んでいる方、グランプリで勝ちたい方はぜひこの記事を読んでミッドレンジロイヤルの立ち回りの参考にしてみてください。

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ミッドレンジロイヤルの特徴

こちらがミッドレンジロイヤルのサンプルデッキです。

ミッドレンジロイヤルデッキガイド

デッキコードはこちら

キーカードは蒼空の騎士で追加されたカード「高潔なる騎士・レイサム」です。

高潔なる騎士・レイサム

進化前アクセラレート 2; ナイト2体を出す。
———-
ファンファーレ このバトル中、自分のリーダーは、「自分のフォロワーが攻撃するとき、自分の場にナイトがいないなら、ナイト1体を出す」と、「自分の場に元のコスト1のフォロワーが出るたび、それは疾走 を持つ」を持つ。リーダーはこれらの能力を重複して持たない。
進化後 –

ファンファーレ能力により、攻撃時にナイトがいないとナイトが出現。更にコスト1のフォロワーが場に出るたび疾走を持つので火力が大幅に強化されます。
デッキの中には疾走を持つフォロワーも多数いるので、「高潔なる騎士・レイサム」の能力を誘発させるのも簡単です。

またデッキの中にはアクセラレートやエンハンス能力を持つカードも多数あるのでマナカーブを整えやすいです。

その他にも「簒奪の絶傑・オクトリス」で厄介なラストワード持ちに対応したり、「魔導狙撃士・ワルツ」で相手の強力なアミュレットを消滅させたりすることができるので、様々なデッキへの対応力もあります。

ミッドレンジロイヤルグランプリ5勝

実際にグランプリで使ったみたところ、いきなり5勝することができました!
その後も安定して4勝以上はできているのでかなりオススメのデッキとなっています。

ミッドレンジロイヤルの立ち回り

序盤

「クイックブレーダー」「レイピアマスター」「高潔なる騎士・レイサム」のアクセラレート2など低コストのカードを展開して常に盤面にフォロワーを残しつつ、相手のフェイスを殴っていきましょう。
有利トレードが出来る時は相手フォロワーへの攻撃も選択肢に入りますが、基本的には相手のフェイスを狙っていきます。
「月の刃・リオード」は進化後の動きが強力なので、先攻なら4ターン目、後攻なら3ターン目にプレイしておき、次のターンの進化時能力を有効活用したいです。

中盤

状況に合わせて「白翼の戦神・アイテール」をプレイしましょう。オススメなのは7ターン目にプレイして「高潔なる騎士・レイサム」を確定することですが、後攻で攻め込まれている場合は3ターン目にプレイして、4ターン目に「先陣の騎兵」を進化込みでプレイして盤面を取り返す案もあります。

中盤はエンハンスありでプレイするのか、エンハンスなしでプレイするのかよく考えましょう。
相手のリーサルターンが早いデッキないのであれば、基本的にはエンハンスありでプレイした方がよいと思いますが、場合によってはエンハンスなしでもプレイする必要があります。
エンハンスなしでプレイしても強いのは「ドラゴンナイツ」を「不撓不屈の騎士・ヴェイン」をチョイスして進化込みでプレイすることです。ターン終了時にHPが3回復するので、これ1枚で相手と1:2交換、うまくいけば1:3交換することができます。

マナリアウィッチと戦っている場合は「白と黒の決闘」のプレイタイミングが重要です。マナリアウィッチにはスペルカードが多数入っているので「黒の女王・マグナス」のファンファーレ能力でスペルによるダメージを0にするのが有効です。出来る限りフォロワーを展開した状態で「黒の女王・マグナス」をプレイすることでグッと勝利へと近づきます。

終盤

出来る限り早いターンで「高潔なる騎士・レイサム」をプレイし、相手への圧力をかけていきましょう。「高潔なる騎士・レイサム」をプレイできた後はエンハンス込みの「ドラゴンナイツ」「オクトリス」「白と黒の決闘」などで相手の盤面を整理しつつ、相手のフェイスを殴っていきフィニッシュです。

ポイント
「高潔なる騎士・レイサム」のファンファーレを発動させていれば、レイピアマスターは元々のコストが1なので、エンハンス込みでプレイしても疾走がつきます。その他にも「希望の戦術家・セリア」のファンファーレで出てくるフォロワーや「先陣の騎兵」の進化時能力で出てくるフォロワーもコストが1なので疾走がつきます。うまく活用することで有利なトレードを行うことができます。

ミッドレンジロイヤルのマリガンガイド

「ミッドレンジロイヤル」のマリガンにおけるキーカードは「クイックブレーダー」「レイピアマスター」「高潔なる」です。序盤から攻めていくデッキなので毎ターンPPを使い切れるようにカードをキープしましょう。

先攻

クイックブレーダー

先攻の場合は序盤からガンガン攻めていくためにも1コストフォロワーがあったらキープです。
1ターン目「クイックブレーダー」、2ターン目「高潔なる騎士・レイサム」アクセラレート2、3ターン目「魔導狙撃士ワルツ」と動けるとベストです。

後攻

簒奪の蛇剣

後攻の場合でも1コストフォロワーはキープ対象ですが、相手の2ターン目の動きに対応できるように除去カードである「簒奪の蛇剣」か2コストの2/2フォロワーをキープしましょう。

まとめ

今回は「ミッドレンジロイヤル」の立ち回りとマリガンガイドについて紹介しました。

「炎獅子の将軍」のナーフによりミッドレンジロイヤルはどうなるのかと思いましたが、「炎獅子の将軍」がなくても強力なままでした。

他のデッキへの対応力もあり、エンハンスやアクセラレートにより手札事故も少ないので安定感も抜群です。大会やグランプリのような様々なデッキと戦う必要がある時にオススメなデッキです!

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