超オススメドラマ!Netflixオリジナル作品「ペーパーハウス」を紹介します

Netflixに加入すると様々なドラマや映画、アニメなどが見れます。たくさんありすぎてどれを見ようか迷ってしまうくらいです。しかもNetflixにはランキング機能みたいのはないので、流行っている作品を見たいなーと思っても自分で探すしかないのです。。

そこで今回はめちゃくちゃ面白かったNetflixオリジナルドラマの「ペーパーハウス」を紹介していきたいと思います。

Netflixオリジナルドラマ「ペーパーハウス」とは

あらすじ

自分のことを「教授」と名乗る男性。彼は考えに考え抜いたある計画を実行するためにお互いに名前も素性も知らない8人の男女を集めます。そのある計画とはスペインの王立造幣局を狙い強盗を実行すること。8人はその計画を5ヶ月をかけてみっちりと学習し、遂に実行に移します。

計画実行当日、造幣局からお金を盗み逃げようとしたところ警官がかけつけ、造幣局に立て籠もることに。しかし強盗は彼らの真の目的ではなかった。真の目的とは前代未聞!造幣局に立て籠もり24億ユーロの紙幣を印刷することだった。

彼らは警察を欺き、無事に24億ユーロを手に入れ、造幣局から脱出できるのか。

銀行を襲うのではなくて、造幣局を狙うというところが斬新ですね。しかも誰かのお金を奪うのではなく、お金を刷ってしまうとは!1話から物語に引き込まれること間違いなしです。

また大人数で計画を立てて泥棒をするというところがオーシャンズ11に似ていますね。

タイトルの由来

ちなみにタイトルのペーパーハウスの由来ですが、強盗計画を説明する時に教授が紙で作った王立造幣局の模型を使っています。これがタイトルの由来になってそうです。

ペーパーハウスはスペインで作られたドラマでスペイン語のタイトルは「La casa de papel」です。これを翻訳すると「紙の家」となります。つまりペーパーハウスですね。

ちなみに英語のタイトルは「Money Heist」で翻訳すると「お金の強盗」となります。英語だとちょっとひねったタイトルになってますね。

キャラクター紹介

各キャラクターはお互いの名前を知らないのでコードネームとして世界の都市名がコードネームとなっています。

  • トーキョー
    ストーリーはトーキョーを語り手として進んでいく。名前が東京なので親近感がわく。日本の首都。
  • ベルリン
    実行部隊のリーダー。冷酷な性格をしている、ドイツの首都。
  • リオ
    コンピュータオタクでハッキングの達人。トーキョーの恋人。ブラジルの首都。
  • ヘルシンキとオスロ
    双子の兄弟で元兵士。フィンランドとノルウェーの首都。
  • ナイロビ
    偽造のスペシャリスト。ケニアの首都。
  • モスクワ
    溶接技術を得意とする。ロシアの首都。
  • デンバー
    モスクワの息子。腕っぷしが強く喧嘩っ早い。コロラド州の州都
  • 教授
    謎の人物。8人に王立造幣局の強盗計画を持ちかける。

ペーパーハウスの見どころ (ネタバレなし)

綿密に練られた教授の計画

教授が考え出した計画が完璧すぎるのです!こちらがこう動けば警察はこう動く、だからこう対応する。全ての行動について考え抜かれているのです。

教授は造幣局に立て篭もらず実際に計画を実行に移すのは教授以外の8人です。彼らは5ヶ月もかけ起こりうることを想定し、その対応までしっかりと教授からレクチャーされます。

このままではやばいんじゃないの?!とひやひやされられます。が!!!なんと教授はそれすらも考えており実行部隊の8人が教授の指導通り解決していきます。

しかしちょっとしたすれ違いや警察に包囲されたことによるストレスで教授の完璧な計画を自らずらしていくのです。日数が経つごとにあれほど練られた計画に歪みが生じはじめます。
だからこそ今度こそやばいんじゃないの?というドキドキが最後まで続きます。

緻密な計画に起こる想定外の出来事。それによって歪む計画。その歪みを正そうとする教授の機転の良さが面白い!

警察は立て籠もり強盗犯とし、交渉を担当する交渉役(ネゴシエーター)に女性捜査官ラケルを呼びます。彼女と教授との駆け引きのある舌戦にも注目です!

ところどころに現れる人間っぽさ

教授に集められた8人は犯罪に手を染めましたがみんな根っからの悪い奴ではないのです。

モスクワとデンバーの親子愛。トーキョーとリオの愛。教授の計画への執念。彼らの歩んできた人生や人間として弱さ、愛する人への想い、それらが魅力となり心をつかまれます。犯罪集団ではありますが、成功して幸せになってほしいと願ってしまうほどです。

そして彼らの人間らしさが緻密な計画を少しずつずらしていくのですが、それが見どころでもあります。
とにかく最後までドキドキ!飽きることなく最終話まで見ることができました。

Netflixだとドラマが終わると次の話が勝手に再生されるのでつい次の話をみてしまいます。平日にみてしまうともう一話、もう一話と深夜になってしまうので寝不足には気をつけて下さい笑

まとめ

今回はNetflixオリジナル作品である「ペーパーハウス」を紹介しました。

王立造幣局に立て籠もってお金を印刷してしまうという突飛なストーリー、教授が考え抜いた綿密な強盗計画、ひとりひとりの登場人物に込められた人間ドラマに注目して観て下さい!

いつ話が終わるのかドキドキしながら観てほしいのであえて何話あるのかは載せてません!そんなに話は多くないのであっという間に観終わってしまうと思いますよ!

9月の連休に一気見してみてはいかがですか。

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