iOS12の新機能!スクリーンタイムでスマホ使用時間を見える化!子供のスマホの使いすぎにも有効です

iPhone, iPadの新OS、iOS12にて追加されたスクリーンタイムをご存知でしょうか。

スクリーンタイムでは各アプリの使用時間を確認することができたり、iPhoneを使わない時間(休止時間)やアプリの使用時間の制限を設定したりすることができます。
また不適切なコンテンツの制限子供が持っているiPhoneのスクリーンタイムを管理することもできます。

普段、自分がどれだけスマホを使っているか意識していない人でもスクリーンタイムを使えば一目瞭然です!
スクリーンタイムで自分のスマホの使用時間を振り返って、スマホの使いすぎの防止をしちゃいましょう

スクリーンタイムでアプリの時間制限のかけ方

設定アプリを開き、「スクリーンタイム」を選択し、設定をONにしてください。

次にアプリの使用制限のかけ方について説明します。

アプリのジャンルごとの制限にかける

「設定」=>「スクリーンタイム」の画面にて「App使用時間の制限」をタップしてください。
そして「制限を追加」をタップ。

アプリのジャンルの一覧が表示されるので、制限をかけたいジャンルを選択し、制限を時間を設定してください。

これでアプリの使用時間の制限は完了です。
指定した使用時間の5分前になるとスマホに通知がきます。
そして使用時間を過ぎると強制的に画面が切り替わり、アプリの継続使用ができなくなります。(後述の制限を無視する方法もあります)

使用時間を過ぎた状態になると、ホーム画面で該当のアプリアイコンが若干暗い状態になります。

若干暗い状態になったアプリアイコンをタップしても、アプリは動きません。
但し、「制限を無視」をタップすることで制限を無視することもできます。

  

無視する場合は「15分後に再通知」するのか「今日は制限を無視」するのかを選んで下さい。
あとちょっとだけ調べ物をしたい場合とかに使えますね。

ちなみに時間制限は毎日00:00になるとリセットされます。

個別のアプリごとに制限をかける

ジャンルごとではなく、特定のアプリごとに使用時間の制限をかけたい場合もあると思います。
アプリごとに制限をかける場合は「設定」=>「スクリーンタイム」=>「自分の端末名」をタップすると、画面の下の方にアプリごとの使用時間が表示されます。

その中から制限をかけたいアプリをタップしてください。
そして「制限を追加」をタップすれば、先程と同様に制限をかけることができます。

子供の端末のスクリーンタイムを管理する

スクリーンタイムのいいところは自分の端末だけでなく、子供の端末のスクリーンタイムも設定できてしまうところです。
これにより、子供がゲームをやり過ぎたり、不適切なコンテンツにアクセスすることを防止することができます。

「設定」=>「スクリーンタイム」の画面で「ファミリーのスクリーンタイムを設定」をタップしてください。

そして「お子様を追加する」をタップし、子供のAppleIDを入力してください。

後は子供の端末でスクリーンタイムからアプリの使用時間の制限の設定を行なってください。

時間制限を超えた状態でアプリを起動しようとすると、先程とは違い「制限を無視」ではなく「時間延長の許可を求める」という文言に変わっています。

「時間延長の許可を求める」をタップすると、親の端末に通知がきます。
許可する場合は「15分間許可」「1時間許可」「終日許可」のどれかを、許可しない場合には「承認しない」を選びましょう。

休止時間の設定

「休止時間」は指定した時間帯においてiPhoneを使えなくする機能です。
休止時間帯に入ると、アプリの使用制限状態の時と同じようにアプリがグレーアウトし、使えなくなります。

夜に子供が勝手にスマホを使わないように設定しておくのがよさそうです。

コンテンツの制限

スクリーンタイムでは不適切なコンテンツの制限をかけることができます。

コンテンツの制限はだいぶ細かく設定することができます。
映画や本、アプリ、Webコンテンツなど、見せたくないコンテンツがある時は設定をしておきましょう。

まとめ

今回はiOS12で追加された新機能「スクリーンタイム」について紹介しました。

ついついスマホを使いすぎてしまう人、子供のスマホの使いすぎを防止したい人にはぴったりの機能ですね。
私もスマホ結構使ってしまうので早速設定しました!

またiOS12で追加された新機能「ショートカット」も便利ですよ。
詳しくはこちらの記事にまとめました。

iOS12の新機能!もう試した?ショートカットの紹介

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