HUNTERxHUNTER 9月22日連載再開!前回までの話を振り返ってみた

「HUNTERxHUNTER」が9月22日に連載再開!!
前回連載していたのが1月22日発売の2018年9号〜4月2日発売の2018年18号の10話になります。
約5ヶ月半ぶりの連載再開ですね。いまから楽しみで仕方がありません!!
そこで早速前回までのお話までを読み直したのであらすじと感想を書いていきたいと思います!

忙しい人のために一行まとめも用意してみました。

ここまでのあらすじ

No. 371 任務

念能力によってクラピカの念能力講習中に警護兵バリゲンが殺されたところから話が始まります。
誰が犯人なのかわからない状態でクラピカの念能力講習は続きます。

右手と左手を繋いだ時の形で念能力を覚える際の傾向を大まかに分けることができるそうです。
水見式みたいなもんなんですかね。自分は祈祷型でした。

そして久しぶりの幻影旅団が登場しました。
チンピラに絡まれた幻影旅団がチンピラをボコして船の中に3つのマフィア「シュウ=ウ一家」「エイ=イ一家」「シャ=ア一家」が存在していることを教えてもらいます。

どれも名前が覚えづらい。。。キメラアント編のネフェルピトー、シャアウプフ、モントゥトゥユピーぐらい覚えづらいですね。後々略称みたいのが出てきそう。

No. 372 消失

初めてハンゾーの念能力が明らかになります!
その名も「分身の術」(ハンゾースキル4)です。忍者で分身の術ってなんかフツーですねw
スキル4ってことは1~3もあるんですかね。

ハンゾーはこの能力を使って第12王子モモゼを殺した犯人を探しに行きます。
助けに来たと嘘をついて容疑者である第5王妃の所属兵タフディーの元を訪れ、犯行の経緯を質問します。
タフディーは自分の念能力が「ザタッチ」(幽体離脱)という分身の術の念能力であることを喋ります。これはあのお笑いコンビのギャグですねw
というかこいつも分身の術かーい!と思った読者は多いはず。
そして犯行の経緯を喋ったことで第12王子モモゼの犯人が確定したことでタフディーはハンゾーによってあっという間に殺されます。さよならタフディー。

クラピカの念講習に話は戻り、第9王子の警護兵の手の甲に現れた能力についての考察が始まります。ここで操作系能力者の型について語られています。

  • 要請型:対象者に選択の余地を与えつつ能力者のために動いてもらう事を目的とするタイプの能力者
  • 強制型:対象者の心身ともに自由を奪い操る
  • 半強制型:体の自由を奪い操るまたは対象者が自ら命令どおりに行動せざるを得ない状況に追い込む

こんな型があったんですねw
シャルナークの念能力は強制型にあたりそうですね。

場面が変わり、カミーラがベンジャミンの部屋を訪れたところで終了。

No. 373 継承

第1王子護衛兵ムッセの警告にも関わらずカミーラは歩みを止めず、銃撃され死亡してしまいます。
するとカウンタータイプ(迎撃型)の念獣、「百万回生きた猫(ネコノナマエ)」が発動し、護衛兵の命を奪いカミーラは復活。
念獣が「ねるねるねーるね」、と喋っていたので小さい頃に食べたことのあるあの有名なお菓子を思い出しました。というか一回死んで復活って、無敵かよ!

さらに歩みを止めないカミーラはベンジャミンの前まで到達し、銃で攻撃しますが、念でガードされてしまいます。
カウンタータイプの能力故に相手が何もしてこないと何もできず拘束されてしまいます。さっき無敵かと思ったけど、殺しにこない敵に対しては無力なのね。。

先程あっさり殺されてしまったムッセですが、念能力「シークレットウィンドウ(裏窓の鳥)」が既に発動しており、対象者の言動全てが術者にテレパシーで送信されるようになっていました。
そしてその能力はいまはベンジャミンに継承されていました。それはなぜか?

ベンジャミンの能力は「ベンジャミンバトン(星を継ぐもの)」というベンジャミンに忠誠を誓った念能力者が死ぬとその能力を継承できるというものです。(但しベンジャミンの私設兵団のみ)
また他人の能力使える系ですね。継承できる条件に制約があるものの、クロロみたく本を開いたりする必要がない分かなり強い念能力です!ベンジャミンの右手の指の付け根に3つの星のマークがあったので、継承できる能力は3つ?小指のところが隠れていたのでもしくは4つ?左手にも星があるなら最大8つまで継承できそうです。
そのうち2つ(今回殺されたムッセと服毒自殺したビンセント)はオーラで覆われており、既にベンジャミンは複数の能力を使える状態と予想されます。

No. 374 能力

ハンゾーが分身の術の状態で第13王子の部屋1013号室に戻るとビスケはおらずもぬけの空でした。
その1013号室のウェルゲーからクラピカに電話がかかってくる。
1013号室の状況を聞き出そうとするが、ハンター協会のことを目の仇にしているウェルゲーは頑なに情報をよこそうとしません。
このウェルゲーとかいうやつかなりのわからず屋でめっちゃイライラしますw

場面は第11王子フウゲツの部屋に移ります。
突然小さい頃に遊んだアスレチック遊具の扉が現れ、そこを通るとなんと大の仲良しの第10王子カチョウの部屋につながるのです。
フウゲツの(念獣の)能力はワープ能力みたいなものでしょうか。

今度は場面が第8王子の部屋に移ります。
第8王子サレサレの守護霊獣は操作系で拡散式の誘導型であることがわかります。
ここでベンジャミンの警護兵であるリハンの能力について解説がされます。というかベンジャミン念能力持ってる部下持ちすぎじゃないですかw?

リハンの具現化型の念能力「プレデター(異邦人)」は術者がターゲットを定め念を発動すると術者の体内でプレデターが育ち、術者の解析・理解が正しいほどターゲットの能力を凌駕する「捕食者」つまり天敵として成長しやすい、というものです。
型にハマると強そうですね。

最後は第3王子チョウライの部屋に場面が移り、チョウライ守護念獣が謎のコインを吐き出したところで終わり。

No. 375 説得

今回は守護霊獣の説明のオンパレードです。どんな風に能力を使うのか全部バトルで使って欲しいけど、この中には能力使わずに終わっちゃうのもあるんだろうーなー。

では能力の説明に移ります!

第6王子タイソンの守護霊獣の能力は放出系で拡散・徴収型の能力でタイソン経典を受け取ったものに目玉ジャクシが憑き、目玉ジャクシは宿主からオーラを徴収し、代わりに幸福を与える、というものです。
幸福を与えるって謎!全然バトル向きじゃないですね。真っ先にやられそう。

第2王子カミーラの守護霊獣の能力は操作系強制型の能力で条件を満たしものを意のままに操ります。それってシャルナークののうry(略

第5王子ツベッパの守護霊獣の能力は変化系の能力で発動にはパートナー(共同研究者)が必要な共存型。
守護霊獣の体内で様々な効果を持つ薬品を生成することができる
発動にパートナーが必要って時点で弱そう。
様々な能力を持つ薬品ってのが気になりますが、念能力を持つ薬品なら強そう。

第7王子ルズールスの能力は具現化型半強制型の操作能力で標的の欲望を具現化し、罠を張る
標的が罠にはまることで発動します。
標的の欲望ってどうやってわかるんだろう。。オートで勝手に発動するのかな。

第9王子ハルケンブルクの守護霊獣の能力は強化系相互協力型の能力。
羽の刻印を持つものが王子の元に集まる程個々の能力を高め合い、その集団が互いの意思を統一し、能力を発動した時の威力はあらゆる念能力の中でも最大級となる。
第1王子の警護兵がびびるくらいのオーラ量らしいです。
ゴンさんとどっちが強いのか戦ってみてほしい。

第13王子マラヤームの守護霊獣の能力。部屋全体を別空間に移す
一度部屋から出ると戻れない。ウェルゲーに念能力を信じさせるために真の姿になるビスケ。
そしてその姿にビスケに惚れてしまうウェルゲー。急にあたふたし始めてなんか面白い。

No. 376 決意

ベンジャミンを襲ったことで拘束されていたカミーラですが、裁判であれやこれやイチャモンをつけて拘束を解除されます。
警護兵殺しておいて拘束解除されるとかすごい。

場面は第10王子カチョウの部屋に。
カチョウはモスキート音を使ってセンリツだけにメッセージを送ります。
いつも憎まれ口を叩いているカチョウですが、根はすっごい優しい子で常にフウゲツのことを思っています
この子とフウゲツだけは生き残って欲しい。。

そしてチョウライの守護霊獣の能力の説明がされます。
具現化型複合型の能力で複数の条件により、複数の能力が発動。これだけの説明だとどういう能力になのかまったくわかりませんね。どう使いこなすのかに期待。

カチョウが頑張っている一方第11王子フウゲツはどうなんでしょうか。
フウゲツはフウゲツでワープする能力がいつ使えるのか回数制限はあるのかなど能力への理解を深めようとしています。頑張れフウゲツ!

今回の大ボスになりそうな第4王子ツェリードニヒは念能力の修行中。
系統を知って対策を立てるために水見式を行うとに。するとゴボゴボと音を立てて、臭い匂いが漂います。これは特質系です!
ボスっぽいキャラは特質系になっちゃうんですかねー。どんな能力になるのか楽しみです。

No. 377 画策

カチョウはフウゲツを助けるために、センリツはカチョウとフウゲツを助けるために音楽ショーを開催することを計画し、音楽ショーの間に脱出する計画を立てます。

場面は移り、幻影旅団がテーブルのまわりに全員集合。
シャルナークとコルトピを殺したヒソカを全員で探しています。ヒソカを探しだす作戦を立て、それぞれ散り散りに解散します。
シズクとボノレノフは団長についていき、「組みませんか?」と提案。
ヒソカを殺すのは団長という条件で一緒に探すことになります。
シズクが団長に占ってもらうようにお願いしますが、「いつの間にか本から消えていた」と答える団長。
それに対して「団長の本ってデスノートみたいですね」と答えるシズク。

ハンターハンターの世界にデスノートの漫画存在するんですねwww
ハンターハンターの世界でも大ヒット作品なんですかねw?

No. 388 均衡

今回は以前登場した3大マフィアの組長の名前が明らかになりました。

  • シュウ=ウ一家 組長 オニオール=ロンポウ ナスビー=ホイコーローの異母兄弟 (婚外子)
  • シャア=ア一家 組長 ブロッコ=リー ナスビー=ホイコーローの異母兄弟 (婚外子)
  • エイ=イ一家 組長 モレナ=プルード(Lv. 45) ナスビー=ホイコーローの愛人の娘 (婚外子)

オニオール=ロンポウとブロッコ=リーはオニオンとブロッコリーが名前の元になってそうなw
モレナだけなんか特別感あります。
そして全員顔に二重線の傷があります。
これは「二線者」といって正当な後継者になれない国王の子孫を指すそうです。
生まれると同時に二枚刃で顔を裂かれ、一生表舞台に姿を見せないことを条件に生存を許されるそうです。
これのせいでモレナは世界を憎みかなり憎んでいます。
ケツモチが第4王子ツェリードニヒということで邪悪コンビとして大暴れしそうな予感。

そしてモレナの念能力も明らかになります。
その名も「恋のエチュード(サイキンオセン)」モレナの唾液を通じて発症者が伝染していき、発症者は人を殺すとレベルがあがりオーラの総量威力が増していきます。
レベル20を超えると独自の能力が発言。
レベル100に達すると、その発症者もモレナと同じ能力をもつそうです。
だからモレナの名前の後ろにLvが書いてあったんですね。

場面は移り、ノブナガ、フェイタン、フィンクスは倉庫に武器を探しにいきます。
すると倉庫への案内役の男が角を曲がったところで急にノブナガの円から消えます。
これはエイ=イ一家組員のルイーニー(Lv. 21)の念能力によるものだったのです。
しかし、まったく焦らない旅団の3人。その後にルイーニーが放った言葉が驚きました。

「流石悪名深い旅団の実行部隊!!そこにシビれるあこがれるゥゥウ〜〜〜〜」

ジョジョじゃん!富樫先生もジョジョ好きなのかなw?

No. 379 共闘

急にルイーニーに襲われた女性の証言から始まります。
女性の証言を聞く十二支んのミザイ。
しかし女性はエイ=イ一家組員のカシュー(Lv. 1)でこれは軍と協会員の操作能力を把握するためにルイーニーと一緒に仕組んだものだったのです。

ルイーニーの能力は扉が1つで出入りができない壁に覆われた個室から別の場所に移動できる、という説明がされました。
この能力で一瞬で移動してノブナガの円から逃れたんですね。

ルイーニーが残した血の跡を追っていくと、シャア=ア一家若頭のオウの姿が。
敵味方に頓着がなく自由に動き回る様をみて、旅団を危険視するオウ。
今回も幻影旅団は色々と引っ掻き回してくれそうですね。

No. 380 警報

3層で続発する殺人事件について会議を行なっているミザイ。
このまま事件が続発すると20万人の恐怖・疑心暗鬼が巻き起こす暴動で船が沈んでしまうことを危惧する。

そんな中ミザイがカルト、イルミと接触する。幻影旅団が船にいることをクラピカへの復讐なんではないかと考えたミザイは幻影旅団の存在をクラピカに伝えるべきか迷う。
そんな中IDを持たない不審者を発見したとの報告が。

その不審者の正体は第11王子のフウゲツでした。
フウゲツの能力でここまでワープしてきたんでしょうか?
そもそも何故3層にきたんでしょうか。謎は深まるばかり。。気になりすぎて早く続きが読みたい!!!!!

一行まとめ

  • 3大マフィアが出てきた。
  • ハンゾーの念能力が明らかに!その名もハンゾースキル4!(ただの分身)
  • 第1王子ベンジャミンの念能力が明らかに。ベンジャミンバトンつよすぎひん?
  • 王子達の守護霊獣の能力が明らかに。
  • 王子達の守護霊獣の能力が明らかに。その2
  • 大ボスっぽい第4王子ツェリードニヒはやっぱり特質系
  • カチョウとフウゲツは脱出を計画中。幻影旅団がヒソカを殺すために捜索開始。
  • 3大マフィアの説明。モレナのLv.上げ能力どうなるんやろ?
  • ルイーニーLv. 20になる。そして幻影旅団をおちょくる。
  • ミザイと幻影旅団が接触。フウゲツなんで3層に?

まとめ

今回はHUNTERxHUNTERの連載再開にそなえて、前回連載時の話を振り返りました。

デスノートとかジョジョのセリフ、念能力名のザタッチなど、面白ポイントがいくつかありました。

この記事書いてて気づいたんですが、話のタイトル全部漢字2文字なんですね。
また王子や警護兵達の念能力がだんだんと公開されてきて盛り上がってきました。
まだ念能力者同士の派手なバトルは起きていないので次の連載でバトルが起きることを期待しています!

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