スターウォーズのスピンオフ作品!「ハン・ソロ/スターウォーズ・ストーリー」を観た感想

ハン・ソロの感想

みんな大好きスターウォーズ!のスピンオフ映画「ハン・ソロ/スターウォーズ・ストーリー」を観てきました!

日比谷の野外上映にて。野外上映って初めて鑑賞したんですが、外で映画みるのって新鮮な感じがしていいですね。
この季節、夜は寒いので防寒は必須でした。最後の30分くらいめっちゃ寒かったw

スターウォーズはエピソード1~8、ローグ・ワン、あとはアニメのスターウォーズ/クローン・ウォーズと小説のニュージェダイ・オーダーシリーズを観てるくらいの初級?中級?スターウォーズファンの私。

けど「ハン・ソロ/スターウォーズ・ストーリー」の映画はまだ観てなかったのです!
野外上映の会場にはストームトルーパーやダースベイダーのコスプレをした方もチラホラいて、スターウォーズ感がありました。
もう観る前からワクワクが止まりません。
それでは簡単なあらすじと「ハン・ソロ/スターウォーズ・ストーリー」の感想を紹介していきます!

基本情報

「ハン・ソロ/スターウォーズ・ストーリー」は「スターウォーズ エピソード4 新たなる希望」の約10年前のお話になっています。
エピソード3とエピソード4の間のお話ですね。
今回の作品ではハン・ソロの名前の由来、チューバッカやランド・カルリジアン、ミレニアムファルコン号との出会いなど、スターウォーズファンなら必見のシーンが多数描かれてます!

あらすじ

惑星コレリアで生まれ育った孤児のソロは犯罪シンジケートの元で働いていた。
ソロはパイロットになる夢を叶えるために幼なじみのキーラと惑星コレリアからの脱出を図りますが、脱出の直前にキーラは犯罪シンジケートに捕まってしまう。

惑星コレリアからの脱出をするため、そしていつかパイロットになってキーラを迎えに行くため、ソロは帝国軍に入隊。
数年後、ハン・ソロは脱走兵として捉えられてしまい牢獄に入れられてしまう。そこにいたのは。。。?

感想 (ネタバレあり)

こちらの感想にはネタバレが含まれております。
未鑑賞の方でネタバレされたくないという方は鑑賞後に読むことをオススメします!

ハン・ソロの名前の由来

ハン・ソロがコレリアを脱出するために帝国軍の志願パイロットとして応募するシーンがあるのですが、ここで「ハン・ソロ」の名前の由来が明かされました!

係員の軍人さん:「お前の名前は?」

ハン・ソロ:「ハン」

係員の軍人さん:「名字は?」

ハン・ソロ:「昔から一人だからない」

係員の軍人さん:「んー・・・そうだな、ソロ。お前はハン・ソロだ」

なんと、独り身だから「ソロ」という名前になったんですね!
名付け親が帝国軍の軍人だったとは。。。

というか、個人的にはハン・ソロが帝国軍に入っていたことに驚きでした!

反乱軍で将軍にまでなった男が帝国軍に入っていたとは。。。

ハン・ソロがチューバッカと初めて会うシーン

ハン・ソロとチューバッカの名コンビが初めて出会うシーンも描かれていました。

帝国軍での任務中、軍からの脱走兵として牢獄に入れられてしまうハン・ソロ。
牢獄には3日餌を与えられていない獣がいるという。
どうやってこの状況を切り抜けるんだろう、と息を飲んでみていると。。

チューバッカ登場!獣ってチューバッカのことだったのね。
チューバッカの怪力に圧倒されるハン・ソロ。
このままでは殺されてしまう。

と思ったその瞬間!

ハン・ソロが謎のうめき声(ウーキー語)

え、ハン・ソロってチューバッカと会話してたのは知ってたけど、ウーキー語も喋れたの?w
自分も囚われの身であることを説明し、お互いに協力して牢獄から脱出することに成功。

ここからハン・ソロとチューバッカのコンビが始まったんですね!

ランド・カルリジアンとの出会い

ランド・カルリジアンをご存知でしょうか?
ミレニアムファルコン号の初代船長でハン・ソロの悪友です。
エピソード5、6に登場しており、その時はちょび髭のナイスガイでした。

今作ではミレニアムファルコン号を賭けてハン・ソロとサバック(ポーカーみたいなもの?)で戦います!
ハン・ソロが手札を公開すると、役は結構強そうな感じで観客達がワーキャー騒ぎます。

しかし、ランドの手札はもっと強い手でハン・ソロは負けてしまいます。
ここでランドがイカサマをしていた描写が入ったので、ここでイカサマを指摘してミレニアムファルコンを手に入れるのかと思いきや、そのまま負けてしまいます。

結局ミレニアムファルコンはどうなるんだろうと観ているとラストで再度サバック対決が始まりました!
勝負の結果がどうなるのかはご自身の目でお確かめ下さい!

まさかの人物が登場

物語の終盤、キーラがドライデンのボスでシスっぽい人物と話しているシーンがあります。
最初は皇帝と繋がってたのかー、ぐらいにしか思っていませんでしたが、出てきたのはなんと「ダース・モール」!

でも「ダース・モール」って、死んだはずじゃ。。?
時系列的におかしいよなぁーと思って調べてみると、エピソード1で真っ二つにされて死んだと思ったのですが実は生きていたらしいです!
下半身は義足の状態になってたそうなんですが、ビックリしすぎて気づきませんでした。

ダース・モールが赤いライトセーバーのスイッチをONにするシーンでは、ダース・ベイダーのコスプレをしていた方が映画のシーンに合わせて自分の持っていた赤いライトセーバーのスイッチを入れてましたw

まとめ

「ハン・ソロ/スターウォーズ・ストーリー」ではハン・ソロの名前の由来やチューバッカとの出会いなどが描かれており、思わずニヤっとしてしまうシーンが多数ありました。

今まではスターウォーズ本編の映画出てから数年後に次の作品ということが多かったですが、最近ではスピンオフ作品が出てきて毎年スターウォーズを楽しめて良いですね!

早くスターウォーズエピソード9も観たい!
「ハン・ソロ/スターウォーズ・ストーリー」にも登場したランド・カルリジアンも登場することが決定しており、今からすごい楽しみです!

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