寝苦しい夏でもスッキリ眠れる!快眠のために知っておきたい7つのこと

今年の夏はとても暑いですね。
こうも暑いと夜寝苦しくて良く寝れないという方もいるんではないでしょうか。
そこで今回はスッキリ眠れる“快眠”のために知っておきたい7つのことを紹介したいと思います。

快眠のためのエアコンの使い方

夏場は日中の太陽の光が家の外壁にあたり、外壁が熱をため込んでしまいます。そして夜間にその熱を室内に放射し、室温が上がってしまうのです。そこでエアコンの使い方を2つ紹介します。

①就寝の1時間前に涼しいと感じる温度に設定

就寝する1時間ほど前を目安に、24〜26℃程度の低めの設定にして、先に壁を十分に冷やしておきます。そして28℃前後に設定温度を上げてから寝るようにすれば、寝付きもスムーズで、途中でエアコンが止まって暑くて目が覚めてしまうのも防ぐことができます。

②扇風機との併用

寒がりな方は扇風機との併用をおすすめします。エアコンを少し高めの温度に設定し、扇風機を壁や天井に向けてください。日中に温まってしまった壁に風を当ててを冷やすことで室温が上がってしまうことを防ぐことができます。ただあまり強い風にはしないようにしましょう。「気流」は体感温度を決める要素のひとつですが、あまり強い風を感じると快眠を妨げてしまう可能性があります。オススメの設定は風を弱めにすることです。弱めの風を壁に当てることで部屋の中にそよ風のような柔らかな気流を生むことができます。

寝る直前のパソコン・スマホが快眠を妨害?!

パソコンやスマホが普及した現代では、ついつい寝る直前にSNSやネットサーフィンをしてしまいます。パソコンやスマホの画面からはブルーライトという光が出ており、睡眠を促すメラトニン成分の分泌を抑えてしまいます。寝る直前にパソコンやスマホを見てしまう方は次の2つのことを意識して下さい。

③明るさを一番暗くする

ブルーライトの光を少なくするために画面の明るさを暗くしてください。またブルーライトカットのメガネやフィルムを使うのも効果的です。

④目の周りを1分温める

温めたタオルなどで目の周りを1分温めて下さい。自律神経の働きが整い、気持ちがリラックスして眠りに入りやすくなります。この時、頭を温めてしまうと逆効果になってしまうので注意して下さい。

寝酒が良いは嘘?!

夜にお酒を飲む方は注意が必要です。アルコールを過剰に摂取すると、脳に麻酔をかけているのと同じ状態になってしまいます。酔いが覚めると、眠りにくくなってしまい、質が悪い睡眠になってしまいます。お酒を飲む方は次の3つのことを意識して下さい。

⑤寝る間のアルコールは適量に

適量とはどのくらいなのでしょうか。だいたいの目安は以下のようになります。

  • ビール 350ml
  • ワイングラス 1杯
  • 日本酒 半合
  • 焼酎 水割り1杯

⑥キムチを小鉢1杯たべる

上記に書いた適量を超えてしまうという方は酒の肴にキムチを食べて下さい。キムチにはGABAという成分が入っており、自律神経に作用して緊張感を和らげる働きがあります。ビール500mlぐらいまでだったら大丈夫です。キムチを多めに食べたからといって、ビール500mlより飲んでいいというわけではないので注意して下さい。

⑦36~37℃の白湯を飲む

適量を超えて飲んでしまった、対処法があります。36~37℃より高い温度だと、深度体温(体の内部の体温)が高くなってしまって眠りに入りにくくなってしまいます。

まとめ

今回はスッキリ眠れる快眠のために知っておきたい7つのことを紹介しました。
寝苦しくてよく眠れないという方は今回紹介した7つのことを意識してみて下さい。
良い快眠生活を!

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