週末に江の島散歩!江の島のおすすめスポットと所要時間!

シーキャンドル

東京から約一時間。陸繋島で、誰でも簡単に渡れる小さな島『江の島』。
今日は江の島のおすすめスポットのご紹介をしたいと思います

江の島のおすすめスポット

江の島シーキャンドル

江の島といえば、江の島のシンボルでもある灯台「江の島シーキャンドル」。

江ノ島シーキャンドル

昼間は、湘南~鎌倉の景色を一望でき、夜は夜景を楽しむことができます。
360℃にわたり大きなガラスがあるので、どの方面も見渡すことができ、美しい展望を眺めることができます。

江ノ島シーキャンドルからの眺め

また、屋外にでて、360℃景色を楽しむこともできます。
ガラス越しではない景色は、また違った一面をもち、楽しませてくれます。

江ノ島シーキャンドルからの眺め2

行き方
シーキャンドルにいくには、2通りの行き方があります。
❶階段で登る
20分~30分程度かかります。
❷江の島エスカー
行きのみエスカレーターがあり、これを利用すれば5分で頂上部まで行くことができます。
区間が3つに分かれており、それぞれにある神社等を見ながら登ることもできます。

帰りはエスカーはなく、徒歩のみになりますのでご注意を!
ですので、エスカーをオススメします~!

所要時間

エスカーなら、頂上付近まで15分程度。頂上だけを目指すならもっと早いと思います。
またエスカーとエスカーの間には神社や、銭洗弁天などがあり、軽く見ながら歩くと15分ぐらいは見たほうがいいかなと感じました。

お参りもできるので神社によるなら、もっと時間がかかると思います。
神社も私がいったときは、25名ぐらい並んでました。(歩くならば+30分)

エスカーは、登るのに5~10分程度待ちました。
エレベーターで昇り、シーキャンドル内にいるのは30分程度でした。

基本情報
営業時間江の島シーキャンドル(展望灯台)
江の島サムエル・コッキング苑
9:00~20:00
(最終入場 19:30)
江の島エスカー9:00~19:05
入場料江の島シーキャンドル(展望灯台)
*江の島サムエル・コッキング苑内にあります。
大人1名 300円
小人1名 150円
江の島サムエル・コッキング苑大人1名 200円
小人1名 100円
江の島エスカー大人1名 360円
小人1名 180円
江の島展望灯台セット券
*江の島エスカーのりばにて発売
(取扱及び引換時間:9:00~18:45)*江の島サムエル・コッキング苑 + 江の島シーキャンドル + 江の島エスカー
大人 1名750円
小人 1名370円

公式サイトはこちら
シーキャンドルに行くには、絶対に“江の島展望灯台セット券”がオススメです~。

実際行った時も、どうしよ~と悩んでエスカーだけにしたのですが、灯台をみたら登りたくなってしまいました。

日本発フレンチトースト専門店「LONCAFE 江ノ島本店」

江の島サムエル・コッキング苑の中にある、日本初のフレンチトースト専門店!
ふわふわとろとろのフレンチトーストが、江の島の美しい景色と共に楽しめます。

※こちらに入店するには、江の島サムエル・コッキング苑の入場券が必要なのでご注意を。

土曜日の12時半頃に着いたのですが、待ちは2組でした。
入口に受付の機械があり、人数とテラス席を希望するか(テラス席と店内がありました)を入力し、その場で待ちました。5分もたたずに案内されました。

ロンカフェのメニュー

食べ物のメニューはフレンチトーストのみです。
色んなメニューがあって迷っちゃいますね。

濃厚クレームブリュレのフレンチトースト1枚
濃厚クレームブリュレのフレンチトースト1枚。

濃厚クレームブリュレのフレンチトースト2枚

こちらは濃厚クレームブリュレのフレンチトースト2枚です。
クレームブリュレとフレンチトーストを一緒に食べると、幸せが口いっぱいにひろがります。
ブルーベリーのソースがついているので、途中で味変も楽しめますよ。

チョコレートシナモンのフレンチトースト

これはチョコレートシナモン。

どのフレンチトーストもトロトロふわふわで、2枚でもペロッと食べられてしまうと思います!
いい感じの甘さでアイスクリームや紅茶やコーヒーとの相性もばっちりです。

時間

こればかりは行ってみないとわからないですよね。そして残念ながら予約不可。
3連休の土曜に出かけたのですが、12時半ぐらいで2組待ちでした!

席は満席でしたが選んで10分もしないうちに運ばれてきました。

食べ歩き

忘れてはいけません!江の島といえば…食べ歩きです!

江の島へと渡ると、いたるところにお店が連なってます。
清水寺や浅草寺をイメージされる近いですね。

さすがにすべては食べられなかったので、特に有名なものを食べてみました!

たこせん

たこせん

まずはたこせん!1枚350円でした。

たこの味と塩味がしました!
すごく並んでいたのですが、食べたかったので並びました。
15人ぐらい並んでいたのですが5分も待ちませんでしたw

江ノ島コーヒーソフト

江ノ島コーヒーソフト

次は江の島の数か所でみたコーヒーソフトクリーム。

私たちはエノスパの1階にある食べ物屋さんで食べました。
エノスパの1階にあるお店はエノスパに入らなくても利用でき、何よりすいていました!
ゆっくり休めるのでオススメです。

海の幸

江ノ島のサザエとイカ

今回は食べませんでしたが、海の幸もたくさんあります!

はまぐり、さざえ、伊勢海老、あさり、とうもろこしなど、その場で焼いてくれるところや、お店でしらす丼などを提供しているところも!

こちらは今度行ってみたいですね。

それ以外にも、最中アイスクリームやお団子、おまんじゅうなどもあり、シェアしながら食べるのも楽しいかもしれません。

シーキャンドルの奥にはいったことがなかったのですが、今回その先に行ってみました。
階段を下りながら、15分ぐらい歩くと…その奥にはこんな景色が広がってます!

江ノ島の海
海が青くてきれいで、ここは日本⁈と一瞬思うほどの美しさでした。

江ノ島の猫

猫もいました。かわいいです。みんな写真をとっていました。
私もパチリ。

向かう途中、戻ってくる人が「ぜぇぜぇ」と苦しそうで「そんなに?」と思ったのですが、帰りの登りの階段がとってもつらくて、「ぜぇぜぇ」と息苦しくなりました(笑)

恋人の丘「龍恋の鐘」

上記の海へ行く途中に、恋人の丘という場所があり、そこにある鐘を鳴らすと幸せになれるんだそうです。

上野樹里さんと松本潤さんの映画“陽だまりの彼女”のロケ地だったそうです。
南京錠が売られていて、二人の名前を書いた南京錠を金網につけると「永遠の愛が叶う」と言われています。
恋人たちの南京錠がたくさんありました。

恋人といかれる方はオススメです。

【おまけ】

江の島アイランドスパ ~エノスパ~

コーヒーソフトクリームを食べるためによりましたが、海と一体となっているかのように錯覚する屋外の温水プール、屋内の温水プール、温泉、エステなどが受けられる施設です。

公式サイトはこちら

新江ノ島水族館

カワウソのコーナーができたそうで、それを目当てに行く予定だったのですが、思った以上につかれたのでw次回へ。
行った際はブログに書きたいと思います。

公式サイトはこちら

アクセスと料金

都心から約1時間

江ノ島へのアクセス

©公益社団法人 藤沢市観光協会

新宿駅~片瀬江ノ島駅 …約63分(小田急 特急ロマンスカー)
新宿駅~藤沢駅…約55分(小田急 快速急行)
東京駅~藤沢駅…約48分(JR東海道線)
新宿駅~藤沢駅…約53分(JR湘南新宿ライン)
東京駅~藤沢駅…約48分(JR上野東京ライン)

大船駅~湘南江の島駅…約14分(湘南モノレール)
藤沢駅~江ノ島駅…約10分(江ノ電)
藤沢駅~片瀬江ノ島駅…約7分(小田急線)

まとめ

今回は江の島をご紹介しました!

12時前に片瀬江ノ島駅に着き、帰路についたのは16時ぐらいでした。
大体4時間ぐらいですね。

今回のコース
エスカーで頂上部まで~ロンカフェでフレンチトースト~シーキャンドル~恋人の丘~江の島岩屋の洞窟の手前の海まで~頂上部へもどり~食べ歩きしつつ駅の方へ~駅

これで4時間ぐらいでした!江の島散歩の参考になれば幸いです。

また江の島駅から電車で30分程度で鎌倉にも行けます。
江の島観光の後に鎌倉にいかれる方もいるそうです!
私は歩き疲れたので帰りましたw

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