“地下謎への招待状2018”に参加してきました

地下謎からの招待状

リアル脱出ゲームのSCRAPと東京メトロがコラボした街歩き型の謎解きゲーム「地下謎への招待状2018」に参加してきました!

地下謎のイベントが初めて開催されたのは、2014年10月1日。
それから毎年10月1日に開催されており、今年で5回目の開催となります。

私は毎年参加しており、今年も早速参加してきたのでご紹介したいと思います。

地下謎とは?

地下謎とは、東京メトロの地下鉄に乗って都内を移動し、様々な場所を訪れて謎解きをするゲームです。

参加するには?

東京メトロ北千住駅、上野駅、東京駅、新宿駅、渋谷駅、王子駅の各定期券うりばで謎解きキットを購入すれば参加することができます。

謎解きキットは2,200円(税込)で、東京メトロ1日乗車券付きです。
謎解きキットは複数人で一緒に使うこともできますが、1人1個あった方が問題が見やすくて謎解きしやすいですよ。
複数人で使うときは別途東京メトロ1日乗車券を買いましょう。

販売時間は7時40分~20時(無休)ですが、休日は混雑回避のため販売休止になる時があります。
休日はお昼過ぎには販売休止になることもあるので、休日に参加予定の方は午前中に謎解きキットを購入しましょう。
販売休止情報は地下謎の公式twitterで確認できますよ。

難易度はどれくらい?

謎解きの難易度はそこまで難しくありません。
パッと閃けば解けるような謎が多いです。
しかし、どうしてもわからない謎が出てくると思います。
そんなときは公式サイトにヒントが載っているので活用しましょう。

所要時間と開催期間は?

12時くらいに始めて、お昼休憩(約1時間)とカフェ休憩(約30分)をとりつつ、19時前くらいに終わりました。
(最後の謎はどこでもできるので最後の謎に到達した時点で一旦終わりにしました)

謎解きに慣れている方はもっと早く終わるかもしれませんが、少なくとも5~6時間ぐらいはみておいた方がよいと思います。

開催期間は2018年10月1日から2019年1月31日までとなっております。

服装や持ち物は?

電車に乗って移動するとはいえ、色んな場所を歩き回ることになるので動きやすい格好で参加した方が良いです。

謎解きキットにはペグシルという消しゴム付きのペンが付属していますが、消せるボールペンを用意しておくと良いと思います。
謎解きをしていると、あれこれと試行錯誤することになると思います。
書いたり消したりを繰り返していると、以前書いたものがちゃんと消えてなくて謎解きがしにくくなってしまいます。
消せるボールペンがあれば、ちゃんと消えてくれるので謎解きがスムーズになりますよ。

また行き詰まった時は携帯でヒントが見れるように、モバイルバッテリーも持っていたほうがよいです。
地下謎は最後の謎を解くまでに5時間くらいはかかります。
乗り換え検索で次の目的の駅までの経路を調べたり、謎に行き詰まってヒントを見たりする時に充電がないと大変です。
長時間歩き回りので軽いモバイルバッテリーがあるとよいでしょう。

感想

毎年たくさんの人が参加しており、休日に参加すると同じ謎解きキットを持った人をたくさん見かけると思います。

出された謎を解くと、特定の場所に行くように指示されます。
その場所付近には人だかりができており、他の通行客の邪魔になったりするので注意しないといけません。
またネタバレにならないように、大声でしゃべらないように注意です。

一番最後の謎はどこにいても解けるので、家に帰ってから解くことに。
しかしその日の夜は一日中歩き回ったこともあり、眠気が襲ってきたのでそのまま寝てしまいました。

次の日の夜に色々試行錯誤していたら、なんとか解くことができました。
以前の地下謎と比べると、「これが正解なの?」という感じでしたが、全体でみるとやっぱり楽しかったです。

まとめ

今回はリアル脱出ゲームを開催しているSCRAPと東京メトロがコラボした「地下謎からの招待状2018」について紹介しました。

リアル脱出ゲームが初めての人も、地下謎が初めての人も、そして毎回、地下謎に参加している方も、楽しめる内容になっていると思います。まだ参加していない方は是非参加してみて下さい!
ファミリーでの参加やカップルでのデートにもぴったりだと思いますよ。

twitterをみると最後の謎でつまづいている人が結構いました。
どうしても解けなくてヒントが欲しい方はtwitterで@hironotescomにDMしてくだされば、ヒントあげますよ。
(最後の謎はヒントが少ないんです。解けないとすごいモヤッとしますからね)

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