アートアクアリウム2018の魅力とは!混雑具合や展示作品も紹介!

毎年日本橋で開催されているアートアクアリウムに行ってきました!

赤や紫の光に照らされた綺麗な水槽の中を優雅を泳ぐ金魚を鑑賞していると、幻想的な雰囲気に包まれ、カップルでのデートやファミリーでのお出かけにもぴったりです。

今回はそんなアートアクアリウムの魅力について紹介したいと思います。

アートアクアリウムとは?

アートアクアリウムは木村英智氏がプロデュースする幻想的な水中アート展覧会です。

和をモチーフにデザインされた水槽の中を様々な金魚達が泳ぎ回り、LEDの光やプロジェクションマッピングを用いることで幻想的な空間を作り出しています。

公式サイトはこちら

基本情報

今年は東京、名古屋、上海の3会場で開催されているそうです。毎年夏の時期に開催しているので、今年行ける日がないという方は来年の夏をお待ち下さい。

東京会場

期間7月6日(金)~ 9月24日(月・祝)
時間日-金曜日
11:00 ~ 22:30
(最終入場:22:00)
土・祝前日
11:00 ~ 23:30
(最終入場:23:00)
場所東京都中央区日本橋室町2-2-1
コレド室町1 5F

料金

入場料当日券
一般
(中学生以上)
1,000円
子供
(4歳以上小学生以下)
 600円

アートアクアリウムの混雑具合

週末の場合

週末ですと、だいたい30分〜60分の待ち時間が発生しているようです。開催期間の最後の週末はもっと混むかもしれません。

日時指定券がオススメ

アートアクアリウムはかなり混雑しているので、行く日付が決まっているなら日時指定入場券がとてもオススメです!

日時指定入場券ですと、入場制限による待機列での待ち時間無く入場できるのでとてもスムーズに入場できますよ。

日時指定入場券はこちらから買うことができます。

所要時間

とても混雑している時間帯に行ったので、会場内は動きづらく全ての展示を見るのに結構時間がかかりました。

とは言っても、会場はそこまで大きくはないので1時間もあれば全部を見て回れると思います。

混雑の少ない時間帯に行けば30分くらいでも十分そうでした。

展示内容

天井金魚

入場するといきなり天井いっぱいに金魚の水槽があります。

江戸時代の豪商はガラスの水槽を天井に作り、金魚を見上げて観賞していたという言い伝えがあるそうです。それを再現したのがこの「天井金魚」です。

あなたも豪商の気分になって鑑賞をしてみて下さい。

超・花魁

アートアクアリウムの目玉と言ってもいい、「花魁」が「超花魁」に生まれ変わりました。

超巨大水槽の中を泳ぎ回る約3000匹の金魚達とLEDの光によって様々な色に光り輝く様は見事としか言いようがありません。

大政奉還金魚大屏風

プロジェクションマッピングにより動く屏風絵を屏風型のアクアリウムに投射し、その中を金魚たちが優雅に動き回ります。

プロジェクションマッピングでは日本の美術史の移り変わりを表現しているそうです。

キリコリウム

江戸時代から伝わる伝統工芸である江戸切子(えどきりこ)を用いた水槽の中を金魚達が泳いでいます。

江戸切子の特徴であるカットグラス工法により、上から見ても横から見ても金魚達が不思議で美しく見えます。

翔英美天命(しょうえいびてんめい)

こちらの展示では実際の日本刀が水槽内に展示してあり、その刀身には金魚が彫刻されています。

またその背後の掛け軸型の水槽にはプロジェクションマッピングによって日本刀をイメージした映像が流れており、金魚と日本刀がコラボしたアート作品になっています。

ナイトアクアリウム

夜19時以降になるとナイトアクアリウムを楽しむことができます。ナイトアクアリウムではドリンクを片手に鑑賞をすることができるようになります。

ドリンクはアートアクアリウム・オリジナルの「金魚カクテル」や日本酒の「獺祭」、モヒート、ビールなどが用意されています。

週末は、国内・海外トップDJによるDJプレイが披露されたり、日本の伝統芸能などを鑑賞したりできるスペシャルイベントもあるそうです。

まとめ

今回はアートアクアリウム2018について紹介しました。

今までに何回かアートアクアリウムに行ったことがあるのですが、毎年新しいアート展示があって何回あっても楽しむことができますよ!

またアートアクアリウム開催期間中は日本橋・人形町全体で夏祭りイベントをやっているので、アートアクアリウムの後はそちらに行ってみるのもいいかもしれませんね

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