アントマンのあらすじと見どころ (ネタバレなし)

8/31に「アントマン」の続編「アントマン&ワスプ」が公開されますね。

そこで今回は「アントマン&ワスプ」をより楽しむために前作「アントマン」について紹介していきたいと思います!

アントマン」はマーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)作品においては12作目にあたり、フェイズ2の最後の作品です。

また9/7の金曜ロードショーで地上波初放送されるのでまだ見ていない方は要チェックです!

アントマン&ワスプについてはこちらの記事をどうぞ

アントマン&ワスプのあらすじと見どころ (ネタバレなし)

あらすじ

3年前、窃盗の罪で受刑者となったスコット・ラング。刑期を終えたスコットに対して世間の風は冷たく、仕事もうまくいかず、娘との面会まで元妻に禁止されてしまいます。どん底に追い込まれたスコットは昔の窃盗団仲間と再び犯罪の道へ。とある金持ちの屋敷に盗みに入ったスコットは、身体が小さくなる謎の金属のヘルメットと革のスーツを発見します。このスーツは初代アントマンであるハンク・ピム博士が開発したもので、スコットとスーツの出会いはピムによって仕組まれたものでした。スコットの能力を見込んだピムは「アントマンになってほしい」と依頼し、スコットはアントマンになることを決意するのであった。

キャスト

役名 (俳優名)

  • スコット・ラング / アントマン (ポール・ラッド)
    2代目アントマン。どんなセキュリティーもあっさりすり抜ける能力を持つ。その能力を買われ、ピム博士に依頼され2代目アントマンとなる。
  • ハンク・ピム (マイケル・ダグラス)
    原子間の距離を変え、密度と強度を高めることができるピム粒子を開発し、初代アントマンとなる。妻でもあるワスプと極小ヒーローとして活躍していましたが、事故で妻を失い、研究を封印する。
  • ホープ・ヴァン・ダイン (エヴァンジェリン・リリー)
    ハンク・ピムの娘。ピムとはある事柄がきっかけで仲が悪い。ちなみにホープを演じるエヴァンジェリン・リリーは海外ドラマ「LOST」の準主役のケイト役を演じていた方です。
  • ジャネット・ヴァン・ダイン
    ハンク・ピムの妻。初代ワスプ。とある任務で自ら極限まで縮小し、量子世界から戻れなくなってしまった。
  • ダレン・クロス/イエロージャケット(コリー・ストール)
    ハンク・ピムの弟子。ピム粒子の研究を続け、イエロージャケットを開発。軍事目的に販売し多額の資金を集めようと目論む。

見どころ

一般人がヒーローになっていくプロセス

他のアベンジャーズ作品だとスーパー社長のトニー・スターク(アイアンマン)、スーパーソルジャーのスティーブ・ロジャース(キャプテン・アメリカ)、神の国からやってきたマイティ・ソーなど人間離れしたキャラクターが多いのですが、本作品のスコット・ラングはごくごく普通の人間です。作中ではちょっと情けない人物として描かれれており、とても人間味のあるキャラクターになっています。

アントマンの能力

アントマンの能力といえば自分の体の大きさを自由に小さくすることができる能力です。小さくなると体長が1.5cmになってしまいます。最初に小さくなった時はバスタブの中で小さくなり、流れてくる水がまるで津波のようでした。小さなネズミでさえ巨大な猛獣になってしまうのです。体長わずか1.5cmの世界を表現するCG技術に注目してください!

またアントマンのヘルメットにはアリの嗅覚中枢を刺激する装置が取り付けられており、アリと意思疎通をとり自由に指示できることができるのです。この能力を使ってアリとコミュニケーションをとりながら敵と戦うのですが、一番バディを組むことが多かったアリをスコットは「アントニー」と名付けて一緒に戦います。スコットを助けてくれる様々な能力を持ったアリにも注目して観てみてください。

父と娘の親子愛

ホープは自分がアントマンになることを許してくれないピム博士に対して疑念を抱いていました。ピム博士は自分の妻が分子レベルの世界まで縮小し、そこから戻ってこれなくなったことを明かします。真実を知ったホープは自分を守ろうとしてくれた父の愛を知り、二人は和解します。

他のアベンジャーズとの共演

ストーリーの途中で他のアベンジャーズのヒーローが登場します。ラストでも登場するので最後までお楽しみに!

まとめ

今回は「アントマン」のあらすじと見どころについて紹介しました!8/31の公開が控えた「アントマン&ワスプ」に備えて「アントマン」をしっかり復習しておきましょう!

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