このマンガがすごい!2018オトコ編を全部読んでみた!

連休で時間があったのでマンガを大量に読んでみました。

新しいマンガを読む時にみなさんは何を参考にしますか?

今回はこのマンガがすごい!を参考にして、2018年度オトコ編のランキング10位〜1位を読んでみたので紹介します。

このマンガがすごい!2018オトコ編ランキング10位~1位

10位 バイオレンスアクション(浅井 蓮次、原作:沢田 新)

凄腕の殺し屋である女の子が主人公の物語。

殺し屋がテーマなので物騒な出来事が次々と起こります。

場面はすごいシリアスなのですが、主人公が強すぎてあっさりと解決。

テンポがよいのでサクサクと読める漫画でした。

9位 血の轍(押見 修造)

とある親子の物語です。

子供とその子供を溺愛する母親の日常がひたすら描かれていきます。
しかし、1巻の最後で衝撃的な事件が起きます。

読む人によって評価がすごい割れそうなマンガでした。
個人的な感想は「なんか気味が悪い。。。」です。
2巻は読まないです。

8位 1日外出録ハンチョウ(上原 求、新井和也、協力:福本伸行、原作:萩原天晴)

カイジにも登場したハンチョウが主人公。

地下労働施設から1日外出券を使って、その1日をどのように過ごすかを描くマンガです。

1日外出券を使った人はどんな風に1日を過ごすのか。

またハンチョウの意外な人間性を垣間見ることができて面白かったです。

7位 ゴールデンカムイ(野田 サトル)

明治時代の北海道が舞台でアイヌが遺したという金塊を巡る男たちの闘いの物語。
元兵士の杉元佐一がアイヌの少女アシリパと行動をともにし、一攫千金を夢みます。

ところどころでアシリパさんがアイヌの文化を解説してくれるのが面白いです。

杉本たちは金塊へとつながるヒントを持つ網走監獄からの脱走兵と戦うことになります。
脱走兵はそれぞれとても個性的(目が見えなかったり、殺人衝動を持っていたり)で戦闘シーンはハラハラドキドキです。

戦闘シーンでドキドキしたと思ったら、登場人物達がちょっと間抜けな一面をさらけ出すコミカルな場面もみれちゃいます!

面白かったので最新巻まで読んじゃいました。

6位 とんがり帽子のアトリエ(白浜 鴎)

魔法使いになりたいと願う少女ココの物語なのですが、魔法使いには秘密があります。

ある日魔法使いキーフリーが魔法を使う場面を見てしまい、魔法使いの秘密を知ってしまったココは自分でも魔法を使ってみるのですが、それがきっかけで母親が石化してしまいます。

母親の石化を解くためにココはキーフリーの弟子となって魔法使いになることを目指します。

三角帽子のアトリエの導入

三角帽子のアトリエ第1話より

導入がとても素敵。

世界観設定もしっかりしていて物語の世界に引き込まれていきます。

特に注目したいのは絵がとってもきれいなこと。
漫画に出てくる魔法やドラゴンなどが本当にどこかに存在しているんじゃないかと思わせてくれます。

1巻を読み終わった後、すぐに続きを読んでしまいました。

5位 衛府の七忍(山口貴由)

舞台は関ヶ原の合戦が終わった後の日本です。

豊臣軍の残党刈りが横行していて、主人公も巻き込まれていきます。

このマンガいきなり主人公が死にます。
描写が結構エグいので好き嫌いが分かれそうです。
ちなみに私は苦手でした。

4位 月曜日の友達(阿部 共実)

ほのぼの系の漫画。

主人公の水谷茜は、普段学校ではほとんど喋らない変人・月野透から「俺は超能力が使える」と聞かされます。

月野透の超能力の練習に付き合うことになり、毎週月曜日の夜に会うことを約束します。

月曜日の夜だけは素の自分を見せる月野透と水谷茜のやりとりが面白いです。

自分も中学生の時は似たようなバカなことやってたかなーと思い返しちゃいました。

3位 不滅のあなたへ(大今良時)

「聲の形」の作者「大今良時」が描いている漫画です。

観察者によって地上に”石”が投げ込まれ、その石は”コケ”になり、その後”オオカミ”になります。
オオカミの飼い主である”少年”が力尽き、”少年”に姿を変えることで徐々に自我を確立し、フシと呼ばれるようになります。

フシは不死身で今まで姿を変えたものなら何でも変身することができます。
無敵かと思えるフシですが、ノッカーと呼ばれる生物に突然襲われるようになります。
しかもノッカーはフシが変身したものを奪い取る能力を持っており、ノッカーを倒さなければ取り返すことができないのです。

フシは何のために地上に投げ込まれたのか、観察者は何者なのか、謎がとても気になります。

2位 BEASTARS(板垣巴留)

擬人化された動物達が通う学園生活を描く物語です。

ある日、学園内で草食動物が肉食動物に殺されてしまう事件が起きます。

主人公は演劇部員でハイイロオオカミのレゴシ。

肉食動物なので犯人と疑われてしまいますが、気弱な性格の持ち主。

読み進めていくと、肉食動物と草食動物が恋愛したり、BEASTERSにおける裏社会の真実を知ったりと、いろんな展開が待っています。

肉食動物の草食動物に対する本能的な食欲や、草食動物の肉食動物に対する恐怖など、設定がとてもしっかりしていて読めば読むほど面白くなっていきました。

1位 約束のネバーランド(出水 ぽすか)

とある孤児院で暮らす38人の子供と優しいママの物語。

しかし、子供の首筋には謎の番号。そして定期的に行われる謎の試験。

ある日主人公のエマは孤児院を卒業していく子供の真実を知ってしまいます。
その真実とは、鬼の食べ物として子供が出荷されることなのでした。

子供の知性が良いほど上質な食べ物とされ、そのために子供達は勉強させられ、孤児院という名の農場で管理飼育されていたのです。

週刊少年ジャンプに掲載されているのですが、ちょっと怖いストーリー。

主人公のエマがどうやってこの状況を打開していくのか。
そもそもなぜエマたちは鬼に管理されているのか。
他に人間達はいないのか。

毎回ワクワクドキドキです!
ジャンプで読んでいるのですが、毎回月曜が楽しみです。

まとめ

今回は「このマンガがすごい!2018」オトコ編の1位~10位の作品について紹介しました。

知っている作品もありましたが、ほとんど知らないマンガでした。
しかも結構な確率で面白い作品が入っていました。

新しいマンガを読みたいけど、何が面白いのかわからないという方は参考にしてみてください。

「このマンガがすごい!2019」の作品を読んだらまた記事を書きたいと思います!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です